ケーアイ・シーのコンセプト ケーアイ・シーのコンセプト

国産無垢の家

ケーアイ・シーのコンセプト家造りは幸せづくり、それが健康住宅です

家族の健康は「家の工法」で守る時代


代表取締役社長 中嶋剛生
代表取締役社長 中嶋剛生

私の娘も喘息とアトピーで苦しみ、特に小学生の時は半分以上、入院生活をしました。ですから「人に優しい家づくりとは何か?」というテーマは決して他人事ではなかったのです。2002年10月、当時はまだ知られていなかった通気断熱WB工法と出会いは衝撃でした。すぐに現場を見学し、その翌日には導入を決定しました。以来、独自の研究と工夫を積み重ね、他社にはない施工技術を確立させることができました。

人が呼吸をするように、健康な家は呼吸をします

古来より日本の伝統的な木造建築は、夏過ごしやすいことが重視されてきました。夏過しやすい家とは、風通しが良い家のことを言います。WB工法は、この「風通し」を「通気」という形で住まいに取り入れました。また、冬の寒さに対しても効果を発揮します。冬の極端な寒さは、血管疾患を招き命に関わる事もあります。冬の暖かさを保つためには、「断熱」が不可欠です。WB工法では充分な断熱性を確保しております。本来、通気と断熱は相反する状態であり、両立する事は大変難しいとされてきました。しかし、WB工法はこの通気と断熱を両立し、夏冬快適な環境を作りだします。

ケーアイ・シーのオリジナル健康住宅

家も人と同じように呼吸をしなければ健康に住むことはできません。気管支呼吸のように壁の中に空気を通して、皮膚呼吸と同じく壁から湿気を排出する。この二つの呼吸で室内の有害物質を排出しクリーンな室内環境を作りだすのです。しかも電力や機械を使いません。家の構造で、自然とそうなるのです。 私たちはこの優れた工法を、より効果的に、より安く施工するためにオリジナルの技術研究を重ね、「呼吸する家」として広く実績を積んでまいりました。本当に価値ある家に、健康に、長く、住んで欲しい。これがケーアイ・シーの願いです。

 

ケーアイ・シーのコンセプトこだわりたいをカタチにする自由設計

自由設計だから施主様のこだわりがかたちに!


一級建築士/一級建築施工技士 東野厚一
一級建築士/一級建築施工技士
東野厚一

自由設計とは施主様の希望を具体的な形にすることです。そのためには、まず施主様のご要望を丹念にお伺いしなければなりません。ご家族お一人おひとりの夢は、その方達だけのもの、オリジナルなものです。どんな夢をお持ちなのか。その夢を聞かせてもらうことが、満足できる家づくりの第一歩なのです。 もちろん法令や予算を無視するわけにはいきませんが、例えば規格外に大きい浴室をご希望のお客様がいらっしゃれば浴槽を特注し、庭の桜をどの部屋からでも眺められるようにしたい方であれば中庭をつくります。 経験豊富なハウスビルダーほど、価値観はお客様の数だけあるということをよく知っているものです。つまり家というのは、ご家族のライフスタイルというソフトを形にしたものであり、主役はあくまでもその家族。極端に言えばご主人が晩酌をするか否か、奥様がいつどのようにお化粧をされるかなどで、家の形は変わるのです。

地域密着だからできる細やかな配慮

家の外観デザインや居住性だけではありません。安全性の確保も設計の大切な要素です。ケイハウスは施主様の要望を総合的にとらえ、最も適した構造・工法をお奨めいたします。こうした細やかな対応も、お客様の信頼を大切にする地域密着の工務店ならではの配慮です。

設計から施工一括だからミスがない

ご予算でのご要望に応えるのも大切です。設計・施工を一貫して行っておりますから、ご予算に応じて適切なプランをご用意することはもちろん、施工面での反映も安心していただけます。不安や疑問、変更のご相談に即座にお応えできすのも地域密着ならではの魅力です。

 

ケーアイ・シーのコンセプトお客様の安心・安全をケイハウスがバックアップ

施主様の大切な「夢実現」に参加できる誇り



家を建てるときは、どの施主様もたいへんな覚悟をされるものです。施主様ご自身はもちろん、ご家族の人生までもかかっているのですから、当然です。施主様の想いをこめた家造り。私達はそこに、信頼と安心でお応えしていきます。
目に見えない地盤こそ安全の第一歩
建物を支えているのは基礎です。その基礎を支えているのは、さらにその下の地盤です。基礎と地盤の接地面では建物の荷重と地盤の強さが力くらべをしているようなものですが、仮に地盤が軟弱で、建物の荷重に耐えきれないときには、建物は沈下してしまいます。計画建物の重さに地盤が耐えられるかどうか、見ただけでは分からない地盤の強さが、地盤調査を実施することにによって数値として把握できます。すなわち、地盤調査の結果を参照することで、地盤の強さに見合った基礎の仕様を決定できるのです。

地盤保証

地盤の不動沈下による建物の損害を保証するものです。不動沈下が原因の住宅の原状回復費用並びに補修工事期間に必要とされる仮住居とその費用を、1保証対象物件、1事故につき最高5,000万円までお引渡し日より10年間保証します。

建物瑕疵保証10年間(再検査20年間)

建物の瑕疵を10年間保証します。10年目に再検査を実施し、所定の手続きを経ることで、更に10年間の保証を延長することが出来ます。また、弊社では第三者検査機関(ハウスGメン)により工事期間中工程に応じて4回の検査を行っています。将来住宅を手放す際にも第三者機関の評価書を受けることが出来ます。

 

ケーアイ・シーのコンセプト家づくりのスケジュールを解説します

丁寧に誠実な施工が信頼の源です

家族の大きな夢をかなえるマイホームづくり。設計から完成までのマイホーム購入にかかわるスケジュールについてご紹介。お客様との出会いから、プラン作成、住宅設計、住宅建築、引渡し、アフターサービスまで私がしっかりサポートいたします。

Step1.家についてのご相談

良い土地を見つける方法や家づくりのポイント、プラン、資金、スケジュールについてアドバイスいたします。土地をお探しの方は情報を提供いたします。
Step2.家づくりの見学

弊社の施工現場、完成宅、などを見学し、ケイハウスの家づくりに対する理解を 深めていただきます。
Step3.敷地環境調査

その土地だけでなく周りの環境も見させていただきます。敷地の持つメリットを生かしたプランニングが可能になります。
Step4.ゾーニング計画

建物の配置だけでなく、庭の使い方、駐車場、風の通り、視線など、トータルに考慮した配置計画を提案いたします。
Step5.イメージの共有

住みやすい家造りを目指し、打合せをします。 設計申込書にご記入いただき、施主様の思い描いたプランに基づいた、より具体的な打合せを進めて行きます。
Step6.プランニング

施主様のイメージをベースとしたプランニングを行います。外部仕様、内部仕様、設備仕様など、建物に関わる仕様を確認いたします。
Step7.概算見積り提出

建物本体価格、別途工事費など建築に関わるトータル費用を算出いたします。
Step8.プラン決定

最終プラン・詳細プランを決定します。契約金額、建物仕様、建築スケジュールの確認をいたします。
Step9.ご契約

決定されたプラン、仕様に基づいて請負契約を締結させていただきます。
Step10.確認申請設計図書提出

図面を添付した確認申請を、役所に提出いたします。

Step11.コーディネーション

インテリア、住宅設備の詳細について打合わせをし、決定いたします。
Step12.着 工

施主様の希望によっては地鎮祭と地縄張りを行います。敷地の境界建物の配置を現場で確認させていただきます。
Step13.上 棟

棟梁を中心に確かな技術を持った職人が集結し家の骨を組んでいきます。
Step14.工事期間中

工事期間中は、是非こまめに現場を見に来てください。最終的には隠れてしまう所も、全て見ていただいております。
Step15.お引渡し

お客様と共に作る家も一旦完成です。後はお客様が住みながら育んでいってください。
Step16.アフターサービス

定期的なメンテナンス診断をおこないます。